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そろそろ定年を迎える「団塊世代」 だけど、まだまだ、頑張れるぞ~  ベビブーマー応援隊
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税金・公共料金の支払でポイント獲得(nanaco)
コンビニ払いの公共料金や税金などは現金払いが原則です。
唯一セブンイレブンではnanacoでの支払いができます。
といってもポイントは付ません。

ではnanacoで払っても意味ないかと言えばそうではありません。
いくつかのクレジットカードはnanacoチャージでもポイントが付きます。
nanacoのクレジットチャージはいろいろと制限があります。
月数万円程度の使用であればあまり気にならないことが多いですが、トコトン使いこなそうとするといろいろと支障があります。
ホームページや説明書には明記されていないものが多く手続きをしていざ決済の段階でエラーメッセージが出て戸惑います。
サポートに電話をしても直ぐには答えられないようなことが多くあります。
nanaco自体の制限やクレジットカード側の制限などあり使いこなすのは容易ではありません。

これまでに分かった制限をメモします。
予告なしにまた発表なしに変更される事がありますのであくまで参考にする程度で、ご自身で確認してください。

【nanaco側の制限】
・nanacoの登録を完了してチャージをするクレジットカードの登録が可能になるには一定の日数が必要。(nanacoモバイル4日後、nanacoカードは10日後の6:00am以降)
・チャージに使用できるカードは限られる。(対象のカードでも「本人認証」にが必要。このため家族会員は登録の最終段階の本人認証で弾かれる。)
・チャージ可能なクレジットカードでもポイントやマイルが付与されるのはごく一部のみ。
・1枚のnanacoカードのクレジットチャージは1ヵ月20万円が上限。
・1回のチャージは29,999円が上限
・1枚のカードの残高は50,000円まで。
・クレジットチャージは一旦センター預かりになる。
・センター預かり分を残高に反映するためにはセブン銀行のATMあるいはセブンイレブンのレジで「残高確認」する必要がある。
・nanacoモバイルは残高がある場合のみセンター預かり分のチャージが可能。
・1つの精算に使用できるnanacoの回数は5回まで。従って1つの精算に使用できるnanacoは25万円が上限。
(5回の制限は5枚ではなく5回の引き落とし。従って1枚のnanacoに5万円の残高+5万円のセンター預かり分をチャージして支払った場合は2回にカウント)
・1枚のクレジットカードは1枚のnanacoカードおよびnanacoモバイルに登録できる。
・登録してあるクレジットカードを他のnanacoに登録を変更する場合は元のカードに別のクレジットカードを登録した後でないと出来ない。
・クレジットカードの登録を変更した場合は24時間経過しないとチャージできない。
・4:00AM~5:00AMの間はチャージできない。
・クレジットカードの名義とnanacoの名義が異なっていると登録はできてもチャージできない。
・nanacoカードの名義変更は婚姻などによる改名以外はできない。(証明書類が必要)
・nanacoモバイルはアプリを削除して登録し直おすことは可能。

【クレジットカード側の制限】
クレジットカード側の制限はカードによって異なりますが、特に要注意が【リクルートカード】です。
他のクレジットカードの場合はクレジットチャージとしての上限金額は特に設けておらず、ショッピングの利用上限になりますがリクルートカードの場合は電子マネーのチャージは別に制限があり20万円までだそうです。
他のカードと比べてかなり低い額でカードのメリットはかなり低くなります。
(他のカードは繰り上げ決済すればその分利用可能額が増えるので、月額利用上限額を超えたチャージが可能)

個人的な利用であれば数万円程度ですが、事業をやっている場合などは数100万円を超える公共料金、税金などを支払っていることは珍しくありません。
基本的にバーコードの付いた払込・納付書はコンビニでの支払いができますので、チャレンジしてみてください。
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