そろそろ定年を迎える「団塊世代」 だけど、まだまだ、頑張れるぞ~  ベビブーマー応援隊
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改革自民党の禁煙改革抵抗勢力
何かと話題の多い小泉チルドレン。
マスコミの異常ともいえる過熱ぶりに、偉大なるイエスマンを公言して憚らない武部幹事長もチャッカリ乗っかり、結党50年のセレモニーに起用。マスコミはこぞって大きく取り上げた。

ところで改革、改革と叫ぶわりには一向に進まないのが、自民党の禁煙改革。健康増進法の施行によって世間では禁煙化がどんどん進んでいる。都心では歩行喫煙すら条例で禁止しているところも多い。会議での禁煙はもはや当たり前になっている。
こうした世間の感覚を持った小泉チルドレンが自民党内での禁煙化を進めるよう武部幹事長に要望したが、非常に消極的な反応だったという。
多分小泉首相から禁煙化を進めるよう指示されていないからだろう。
小泉首相が禁煙化を進めるように指示でもしようものなら、喫煙を理由に党の除名処分でもするだろうが、そうした指示がないのだろう。小泉首相も抵抗勢力の排除に役立つのなら「禁煙」を進めるだろうが、そういうこともなく、関心がないのかもしれない。
単に法律を作るだけではなく、政府・自民党が率先して実施すべきである。

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テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

運転マナー【右折】
今回は、右折の仕方

最近控えめなドライバーが目に付く。世の中、自己主張する人間が多くなっているにも拘らずである。というのは、右折する場合は交差点の中心点を左側の前輪が通るようなコースを通り、間違っても右折する道路の対向車線をカットすることの無いようにするべきものだが、最近はショートカットする車が多くヒヤッとすることがある。また、対向車の通過を待つ際も交差点内に入らずに、停止線近辺で待っている車が多い。そのため、後ろの車の通過をブロックし、渋滞させていたり、右に寄らず真ん中にいるために後続車をブロックしていることに気がつかない。
最近は教習所で教えないのだろうか?
公共広告機構(AC)がTVコマーシャルを頻繁にやっているが、ぜひ運転のマナーについても取り上げてもらいたいものだ。

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運転マナー【ハザードランプ】
マイカー通勤していることもあり、運転する機会が多い。40年近く運転しているが、私がまだ若かった数十年前と今では運転マナーというものがずいぶん変わってきている。もっとも運転マナーが変わっているのではなくマナー違反が増えている、というのが正しいかもしれない。マナーが変わったということで言えば、ハザードランプ。ハザードランプというものは、緊急事態が発生した場合などに使うものであり、高速道路で先が渋滞している場合などによく使う。
しかし昨今ではそうした本来の使い方では使わずに、別の目的で使われることが多くなってきている。今では若い人たちを中心にハザードランプは「割り込み御免!」の都合の良い道具になっている。誰が始めたのかは知らないが、ハザードランプを点けさえすれば、割り込んでもOK、とでも思っているかのようだ。以前であれば、そういったケースは片手を挙げたものである。自分の体を使ったジェスチャーで合図せず、何かと道具を使う。まあ、電話や直接話をしないでメールでやり取りするのと共通のルーツかもしれない。まあ、多少味方をすると、昨今の車は運転席以外はガラスがスモークになっていて、体を使っての合図は見難い、ということもこうした傾向を助長しているふしもあるが....。


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