そろそろ定年を迎える「団塊世代」 だけど、まだまだ、頑張れるぞ~  ベビブーマー応援隊
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ボーダフォンのSIMでヨーロッパ周遊、データ通信三昧
来週ドイツ、スイス、フランス3か国周遊のツアーにでます。
これまでは通話はローミング、ネットはノートPCを持参してホテルのWi-Fiを使っていました。
ネットが出来るか否かはホテルの設備頼みで、事前にしっかりHPを調べていました。

でもこれからはタブレットを持ち歩き無料Wi-Fiが使えればWi-Fiで、Wi-Fiが無いか高ければデータ通信でしようと思います。
VODAFONEのPAYGであれば月額基本料が不要で使った分だけ引き落とされます。
EUの多くの国で1日定額で約4GBP(630円)(~50MB)でデータ通信が出来ます。
下手に有料のWi-Fiを使うより安く済みます。何よりも移動中でも使えるのでスマホやタブレットには最適です。
90日間使わずかつ残高アップもしないと期限切れになりますが、日本にいても最低限1回の通話で期限が90日延びます。
残念ながら日本のクレジットカードではオンラインチャージが出来ません。VOUCHERがあればオンラインでも電話からでもチャージできます。

SIM


グループツアーなので空港では両替くらいの時間しかありません。
タイトなスケジュールのツアーなのでSIMを入手するような時間はとりたくないので事前にSIMを入手しました。
今回は出発まで日数が無かったので日本のショップで購入しました。
注文して3日も経たないうちに届きました。
これで安心して旅行を楽しめます。

私はアジアンDIRECTというショップで購入しました。

海外からの並行輸入ではなく、輸入済みのものを国内からメール速達便で送るので今回は注文して2日で届きました。
スポンサーサイト
マイレージプログラムの特典旅行
昨日の夕方の便でバンコク来た。
実は昨日自宅を出る時点では海外に行く予定など全くなかった。当然パスポートも持たず旅行鞄も持っていない。
今までも急遽海外に行くことはあったが、さすがに当日自宅を出る時点で予定していなかったことはない。
近いうちに行きたいなあと思いマイレージの特典旅行の空き状況などを見ていたがまだ先のこととして行き先や日程を具体化しようという段階だった。

実は以前アメリカに頻繁に行くことがあって、早くからユナイテッドのマイレージプラスのメンバーになっていた。
当時はまだ日本の航空会社は現在のような対応しておらず、米国の航空会社で盛んにPRしている状態で英語のアプリケーションで申し込んだ。
たまたまよく行く都市がUAのハブ空港だったためUAにしたのだがディスカウントチケットでも100%舞いうが稼げることもあって、家族揃っての米国旅行など楽しんでいた。

昨日の10時過ぎに、今日出発して2月1日か2日に帰国便がバンコクならばとれるということが分かり、急遽行くことにしてすぐチケットをおさえた。
特典旅行は席数がかなり限定されたセーバー特典とマイル数が2倍必要な比較的とりやすいスタンダード特典があるが、2倍ポイントを使うのはもったいないのでセーバー特典で空席を探していたのだがバンコク便は何カ月先を見ても全く空席がなく諦めていた。シンガポール便は日にちによっては空席があるが物価も高くあまり魅力的な場所でないためは

以前仕事でバンコクにも頻繁に行くことがあって、急な出発でディスカウントチケットが入手できない場合にセーバー特典のファーストクラスであれば比較的楽に取れ、しかも東京-バンコク間がエコノミーで20,000マイルがファーストでも40,000マイルあればよいので何度かファーストで行ったことを思い出してセーバー特典のファーストクラスの空き状況をチェックしたところ上記スケジュールならとれることがわかったのだ。

しばらく特典旅行をしていなかったので慌ただしい出発になった。しかしこうしたことができるのもインターネット様様だ。
チケットが取れたのでホテルはいつものホテルをホテル予約サイトをいくつかチェックして結局ホテルのオンライン予約で取った。
さすがに一般の予約サイトでは当日の部屋は扱っていないところが多くまた、レートもホテルのオンライン予約より高かった。

以外に多い?ロケフリ難民
以前テレビでネットカフェ難民の特集をしていました。1週間の内過半の時間をネットカフェで過ごす。
ネットカフェで起きて、食事から何まで全てネットカフェで済ましてしまう。ダンボールで寝泊りするホームレスよりは遥かにましだが、定職を持たずバイトが入ったときだけ働き、その他の日はネットカフェ。
まあ、定職を持たないのだから、言ってみれば無職のようなもの。ネットカフェで大半を過ごしても住所ではないから住所不定。住所不定、無職といえば事件が起きた時の犯人の肩書きと同じ。

ところで、ロケフリをやろうと思いネットで機器を買って説明書を見ながら設定を試みたものの、何故かインターネット経由でアクセスしようとするのだが、繋がらない。家では全く問題ないのに肝心の外から繋がらない。いろいろ聞いてみたらルーターの設定に問題があるらしい。
しかし生まれてこの方ルーターの設定などやったことがない。だいたいルーターという名前は耳にはしていたが、見たことも、勿論触ったこともない。多分ロケフリの件がなかったら一生無関係だったのではないか?

こんなことじゃあ、たとえ教えてもらって何とかなったとしても、その後に何か起こったら手も足も出ない。ネットで検索するとあちこちでロケフリのBBSが立ち上がっていて、皆苦労をしているようだ。

そんな訳で、買っては見たものの手に負えずそのまま放置している人は結構いるようだ。特に機器類が遥か遠くにある(というよりも自分自身が遥か遠くにいる)ケースが多く、電源の入り切りすらままならない。

そうしたいわば「ロケフリ難民」の救世主的なサービスがある。
機器を預かり、必要な設定や地上、BS、CSデジタル放送のアンテナを接続し、高速インターネット環境を提供してくれる。フリーズした際の再起動や故障の際の修理手配などもしてくれるそうだ。

それなら最初から預ければよかった、という人が多いと聞く。

興味があったらココをチェックしてみたら
ロケフリは海外だけじゃなく国内でも便利だった。
海外に行ったときにホテルでロケフリが使えて感動したが、国内でもいつも持ち歩いているソフトバンクのX01HTでスカパーが見れた。もちろん以前にも実験してできること自体は確認していたのだが、使うチャンスが無かったのでそのままにしていた。X01HT自体中途半端なもので、ネットブラウズができると言っても320x240のQVGAのサイズで、どうしようもないとき以外は使う気にならない。インターネットメールが取れるといっても、パケットの関係やわざわざ確認に行かないといけないなど、ケータイのメールとは使い勝手が問題にならない。インターネットメールも必要なものは携帯に転送設定しているので、添付ファイルが読めないのがネックだが、X01HTで開いても解像度が低くみにくい。また、サイボウズとのシンクもサイボウズがWM5.0をサポートしないから、一旦POCKETとシンクしてそれとまたシンクしないと駄目。そんなわけで持ち歩いているが、ほとんど使っていなかった。
ところが、大容量のmicroSDHCを使うことが出来るようになったことから、録画ビデオをX01HTで見る環境が整った。1時間番組(実質50分弱)を録画してX01HT用にファイル変換して360MB程度のものが4GBなら他のアプリなどを入れても6~7本は充分入る。オーディオファイルもかなり入る。そんなことから再度復活してきた。320x240はウエブブラウズにはキツイがワンセグがそうであるように映像を見るのであれば充分使える。そういったことで最近はX01HTを重宝に使っているのだが、録画ビデオばかりではなくワンセグのようにTVが見たくなる。そこで擬似ワンセグというか、ロケフリでTVを見る機会が増えた。Wi-Fiがかなり普及してきたのでTVが見たくなったら接続してみる。当然のことだが、スカパーも見えちゃう。また、録画したものをロケフリで見る。
Bluetoothのヘッドセットが安く手に入ったので、やってみたがCPUの力不足か、画像がカクカクした動きになる。30コマの設定だがもう少し軽くしないとBluetoothを使うのは無理かも?
海外赴任の必需品

海外赴任の際に意外と忘れられているのが、TVだ。インターネットにアクセスできるかどうかには関心を持つが、TVは最初から諦めているのが一般的だ。


英語やその国の言葉が堪能であれば良いのだが、それでも疲れてくるとただ右から左に受け流す状態になる。やはり理解はできても外国語はストレスなのだ。ましてや日本語以外外国語は駄目なものにとっては情報収集の最大の武器であるTVが単なる映像の機器となってしまう。たとえ言葉が理解できたとしても、内容はその国に関することがほとんどでわれわれ日本人にとって馴染みのないものばかり。


これではホームシックに掛かってしまう。最近はインターネットが普及してかなりの情報を得ることができるようになったが、情報量はまだまだTVには遥か及ばない。現在、ほとんどの国でNHKが見れるようになったが、民放は基本的に見れない。


そうしたことで、海外生活を潤いのあるものにできるか否かは日本のTVを見ることができるかどうかで決まるといっても過言でない。特に家に一日中居ることになる奥さんにとっては非常に重要なことだ。


ではどうやって日本のTVを海外から見るのか?いくつかの方法があるが一般的なのはSONYのロケーションフリーを使用する方法だ。ベースステーションを日本に設置してそれをインターネット経由で見る。ブロードバンドの環境さえあれば無線LANでも見れるので旅行先でもインターネットにアクセスできればOK。日本に居たときと同じTVがリアルタイムで見れるので、お気に入りの番組を今までどおり視聴できる。これならホームシックも解消できるかも?!


 知識があれば自分でセットするのも良いが、結構めんどくさく途中でギブアップしているケースも少なくないので専門業者に頼むのも良いかも?! 何社かでサービスしているが料金や内容は異なっているので、自分に最適なところを選ぶ必要がある。比較表が以下のリンクに載っているので、チェックしてみたら。


http://230.blog4.fc2.com/blog-entry-51.html

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。