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そろそろ定年を迎える「団塊世代」 だけど、まだまだ、頑張れるぞ~  ベビブーマー応援隊
「以前」と「最近」
「以前はこうだった...」、「最近はこうだね....」などと過去との比較をすることがよくあるが、一体「以前」とはいつ頃のことをさしているのか? ケースによってまちまちだが、歳をとると数十年前、場合によっては半世紀近くも前だったりする。「最近の小学生は...」などと言う場合は、比較するのが自分が小学生だったときとなると半世紀近くも昔となる。そこまで遡らなくても、自分の子供が小学生だった頃との比較であっても10年近く遡ることになる。団塊の世代は終戦後まもなく生まれ、半世紀以上の間、世の中が目まぐるしく変化する中を生きて来ている。その分比較対象できる経験が多い。
仕事の関係でアジアの国を訪れることがあり、中でもタイ、中国には良く行く。日本が豊かになった後の状態しか経験していない年代のものにとっては、発展途上国の状態は珍しく、理解しがたいものもあるようだが、貧しい時代の日本を経験してきた私には実に理解しやすい。超高層ビルが立ち並んだり、フランチャイズチェーン店が多く進出し、一見すると先進国と変わらない風景であっても、一方で昭和30年代のわが国と似ている部分も多い。
今はまだこうしたものを経験している40~50代が現役で企業や役所の要職についているので問題ないが、今後豊かさしか経験していない、あるいは家庭、学校でまともな躾、教育を受けていない30代が日本をリードする時はどうなるのだろう?と危惧している。


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対立軸
ライブドアの提訴により法廷闘争へと移ってきたが、この騒動に対しどちらを支持するのか、傾向が強く出てきている。
<フジサンケイ>  <ライブドア>
・自民党      ・民主党(一部)
・40代~     ・~30代
・現秩序派     ・新秩序派

まさに世代間闘争の様相を呈してきている。
しかしそれだけだろうか?
プロ野球の新規参入問題でも、同じ30代で同じITベンチャーである楽天の三木谷氏との戦いで堀江氏は今回と同様の批判を受けている。楽天との2者択一の形ではあったが、結果がでる前に勝負がついていた。要するに新秩序であるとか買収の目的がどうであるとかではなく、彼の発言や相手の心を踏みにじるような行動がバッシングを受けてるわけで、同じことをやっても三木谷氏であれば全く違った展開になっていたであろう。

よく、ライブドアは新しい時代のグローバルスタンダードに則ってやっているわけで、現体制にしがみつく守旧派の人たちが文句を言うのはおかしい、などと尤もらしい意見を言う人たちがいるが、フジテレビ側もライブドアがルールを守ってやっているものにアンフェアだとか日本の慣習に馴染まないとか、といった批判は全くしていない。フジテレビ側も商法の規定により新株予約権を発行することで乗っ取りから防衛しようとしているだけで、堀江氏はいろいろなメディアを使って文句を言っているが、全く理解できない。こうした行動を見ていると間違ってもこの男がフジテレビに影響を持つようなことは阻止することが不可欠であると感じる。

今回の問題をステレオタイプ的に世代間闘争と捉えて貰いたくないものである。

<新語> ホリエる:同じことが、自分がやれば「善」、他人がやれば「悪」と言い張ること。

・増資により相手のシェア低下を図る
・トリッキー
・突拍子もないこと
・大幅増資により株主の資産価値を低下させること
・自分にとって得なことは、相手にとってもよいことであると決め付ける行為
・以前の発言、執筆内容が都合が悪くなると、そんなことを言ってないということ

こうしたことがあっても40歳以下の若い経営者は堀江支持が多いそうで、これが新ジェネレーションの特徴なのか、単に今若いからなのかは、数十年後にならないと分からない。
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ライブドア騒動
ライブドア騒動がついに法廷に持ち込まれることになった。
最近は裁判所もこうした緊急の案件は早く判断するので、早めに決着がつくだろう。もっとも負けたほうは控訴するだろうから、最終的な決着にはもう少し時間がかかりそうである。

しかしこの戦い、識者の意見などを見聞きしていると、どうもフジテレビ側に分があるようだ。フジテレビはたとえ差し止め訴訟に敗訴しても、いくつも手がある一方、ライブドアは敗訴すると次の有効な手がほとんど無い。また、現在は協力者であるリーマンそのものが敵か味方かよく分からない。ライブドアは社運をかけた戦いだが、リーマンはどう転んでも絶対に損をしない、たかみの見物状態である。

ライブドアはニッポン放送を手に入れ、それで本丸であるフジテレビに攻め込もうという作戦であったが、年商の8倍近い800億円もの資金を投じても、ニッポン放送すら手に入らない可能性が高い。どうもフジのTOBは東京電力など味方が増え順調のようで、新株予約権の行使が無くてもライブドアと勝負になることもありうるようだ。
また、首尾よく「ニッポン放送」という法人を手に入れても、もぬけの殻ということもありうる。売り上げの6割を占めるポニーキャニオンの引き上げ、という手がフジテレビ側にはあるようで、そうなればせっかく手に入れても無意味である。

この騒動、どちらが勝つか?という面白みはなくなり、どこで敗北を認め、損害を最小限に抑えるため手を打つか?ということになってきたようだ。

テーマ:ホリエモン - ジャンル:ニュース

ニッポン放送の新株発行
ニッポン放送が新株発行を取締役会で決議したそうだ。発行済み株数の1.43倍もの大量発行である。以前フジテレビの持分を薄めるためニッポン放送を増資する旨の発言をホリエモンがして問題になったが、今回はライブドアの影響を排除するための大量発行であり、ホリエモンの思惑とは180度異なり、フジテレビが引き受け先となる。これが実現すればライブドアの持分比率は極端に下がり、影響力の行使は困難となる。800億もの巨額投資をした上で、単なる「命の次に大切なお金を投資してくれる有難い株主」になってしまうわけである。これはさすがに「想定済み」ではないだろう。「うーん、凄いことやるなあ。そんなのってあり?ありえねー」とかまたまた思ってしまったことだろう。
ライブドアが仕掛けたことは業務提携でもなんでもなく「戦争」であり、それに勝つためにはありとあらゆる手段が検討されるわけで、有難い株主なのに会わないのは失礼だとか何とか言っている事態ではない。
いろいろ想定をしながら人が考え付かないような手を打ってくるホリエモンだけに今回のフジの対抗策に対してどんな秘策があるのか?興味津々である。
アルファリポ酸
いやーTVの影響力はすごいですね~。
昨夜のフジテレビの「発掘あるある大辞典」でα-リポ酸のダイエット効果を取り上げたところ、大反響!! 楽天の健康食品を扱う店に注文が殺到、売り切れる店が続々!! 「発掘」効果が街中を駆け巡っているそうだ。以前も番組の翌日にスーパーから番組で取り上げた商品が品切れする事態が続出していたが、大変な健康ブームだ。
もともとα-リポ酸はそれほど売れるものでないので、各店ともに在庫は多くなく、当分品切れ状態が続くようである。
調べてみたら、この番組に合わせるかのように、アルファリポ酸を新発売するところがあって、在庫は十分だそうだ。

マダムスーの”とく選名品市”

テーマ:アルファリポ酸・コエンザイム・Lカルニチン - ジャンル:ヘルス・ダイエット

「ホリエモン」のフジテレビ乗っ取りの野望
当初は「テレビ」とインターネット」のシナジー効果だの「WINWIN」だのITベンチャーが好んで使う言葉で、ニッポン放送株を取得した狙いをそれぞれの企業にとってプラスになるから等と社会のためみたいなこと言っていたが、やはり狙いはフジテレビを「支配する」ことであることを認めた。世間ではホリエモンと呼んでいるようだが、乗取衛門というのが一番合っているかも知れない。
フジテレビが対抗策を出したことにより、乗っ取り劇が単純にスッキリ行かない可能性が出てきたこともあり、ニッポン放送、livedoor両社の株が下落し、逆にフジテレビ株が高騰した。ニッポン放送はストップ安寸前の大幅下落だ。 フジテレビが対抗策を打ち出したことにより、長期戦の様相を見せてきているが、この乗っ取り劇、持ち時間が少ないのは乗取衛門側ではないか? 余裕あるフジテレビの日枝氏に対し乗取衛門は苛立ちを隠さない。38%もの株を取得し、圧倒的に優位な立場にいるようであるが、各種メディアに対し、「もう詰んでいるのに...」だとか「そんなこととっくに織り込み済み...」などといったことを吐き出すように話すなど、明らかに彼の心に余裕がないことを示している。ついには日枝氏にトップ会談を持ちかけ、案の定拒否される。プロ野球の新規参入劇のときも、三木谷氏に直談判しようと、待ち伏せしたり、意外と彼は小心なのかもしれない。今回の成否はlivedoorにとっては極めて重大なものあり、同社の株主にとっても重大な関心事である。彼自身まだ30才チョッとで人生経験が浅く、致し方ないが、これだけのものを仕掛けているのだから、もっとゆったり構えてもらいたいものである。トップ会談を拒否され、株主がどうのこうの、失礼であるなどと言っているが、livedoorの株主にとっては彼は経営者であり、株主云々という発言は嬉しくない。
頑張れ、ホリエモン!!
運転マナー【右折】
今回は、右折の仕方

最近控えめなドライバーが目に付く。世の中、自己主張する人間が多くなっているにも拘らずである。というのは、右折する場合は交差点の中心点を左側の前輪が通るようなコースを通り、間違っても右折する道路の対向車線をカットすることの無いようにするべきものだが、最近はショートカットする車が多くヒヤッとすることがある。また、対向車の通過を待つ際も交差点内に入らずに、停止線近辺で待っている車が多い。そのため、後ろの車の通過をブロックし、渋滞させていたり、右に寄らず真ん中にいるために後続車をブロックしていることに気がつかない。
最近は教習所で教えないのだろうか?
公共広告機構(AC)がTVコマーシャルを頻繁にやっているが、ぜひ運転のマナーについても取り上げてもらいたいものだ。

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Livedoorのニッポン放送乗っ取り
ライブドアの堀江社長が電光石火ニッポン放送を乗っ取った。わずか2時間での乗っ取り劇である。ニッポン放送はフジサンケイグループの中核企業で、フジテレビジョンの株式の約22パーセントを保有している。堀江氏はニッポン放送はさることながら、その保有するフジテレビに興味を持ち、年商の数倍の800億円もの資金を用意し、35%を超える株式を手に入れた。資金源は外資系のリーマンブラザーズだという。記者会見の席上で、ニッポン放送というべきところを思わずフジテレビといってすぐに訂正したそうだ。彼の目的がフジテレビにあることは間違いないだろう。早速フジテレビにラブコールをしたものの、近鉄買収騒動と同様にフジテレビ側からはまったく相手にされなかった。

それにしても、堀江氏は世間をあっといわせ、相手からは嫌がられることをやるのが得意のようだ。まあそうでもしてこなければ、ここまできていないだろう。今回の買収劇、ニッポン放送の主導権争いでは既に38%まできているライブドアに対し、フジテレビ側は、TOBの目標を25%超まで下方修正せざるを得なかったわけで、まだ12%程度のフジテレビの負けは明白であろう。ライブドアは村上ファンドを巻き込めば現時点でも過半を越すわけで、「勝負あった!」であろう。フジテレビの大株主であるニッポン放送の経営権を握り、フジテレビをコントロールできるわけで、これまでのところは世間では「さすがホリエモン」といった雰囲気である。しかしことはそう単純なものではない。

うかつであったフジテレビも易々とホリエモンの思惑通りにさせる訳にはいかないので、急遽対策を講じる。最悪でもフジテレビへの影響をストップさせるには、ニッポン放送株を25%以上持てば、ニッポン放送がもつフジテレビの議決権を行使できなくなる。商法のこの規定を使う反撃に出た。フジテレビが計画通り25%超のニッポン放送株を取得できれば、攻守が入れ替わる。

こうしたフジテレビの対抗策について、ホリエモンは「織り込み済み」と答えており、フジテレビがなぜそのような対抗策をとるのか解せない、ともいっている。将棋にたとえて「もう詰んでるのに穴熊をする人はいないでしょう」という主旨の発言は、私なりに解釈すると、「詰んでいる」というのはニッポン放送株の過半を既に握っている(村上ファンドを加えて?)ということを暗示しているのではないか? また「穴熊」は手数はかかるが、攻めていけば必ず詰む、単なる時間稼ぎ、ということではないか?

また、ニッポン放送自体についても、ライブドア側が過半を握る琴については勝負ありであるが、逆に浮動株の比率が下がり、上場基準に抵触し、上場廃止になる危険性がある。上場廃止の可能性が持つマイナスはむしろフジテレビよりライブドア側にとって致命的になる可能性が高い。フジテレビは最悪ニッポン放送が上場廃止になっても、親子の逆転現象が解消でき、ニッポン放送を完全子会社化できれば、それはそれでよいだろう。上場廃止の方向に持っていけば、株価も下がり、買収額も少なくて済む。フジテレビの議決権を持たない、上場廃止のニッポン放送を買収するということになれば果たしてライブドアの株価はどうなるのか?
ライブドアにとって株価の下落はいろいろな問題を顕在化する。
こうしたシナリオも、フジテレビ側が25%超の株を取得できてこそ使える戦術である。

このような買収劇は、筋書き通り進めば実に鮮やかな買収劇になるが、思わぬ抵抗や嫌がらせ、時間稼ぎに弱い。というのは、主宰者は多少の抵抗や状況の変化があっても信念は揺るがないが、資金提供などの協力者はそこまでの信念はない。また、一般株主や投資家は状況の変化によって右にも左にも動く。
当初は拍手喝さいであっても、遅々と進まない。いや進んでいても簡単にいくと勝手に思っていた人々が離れていく。そうなるといろいろなことが悪循環する。買収資金は自己資金ではなくぼろ儲けのお裾分けを期待した外資資金だ。報道によるとかなり条件的には厳しいものだそうだ。もともと資金使途がバクチ的なものなので、不動産担保などとは比べ物にならないのではないか?

以上、否定的に見えることを述べたが、そういった大きなリスクを背負った買収劇だということを言いたかったのである。

清き一票を!!
北朝鮮戦
いよいよ後2時間あまりで北朝鮮戦だ。
日本チームにとってはホームなので何が何でも勝たないといけない。勝つだけではだめでなるべく得点差を多くしなければいけない。まあ、実力を出し切ったらかなりの得点差で勝つはずだが、実力差を埋めるモチベーションの差が怖い。日本チームのモチベーションが低いわけではなく、金正日の国だから日本に勝つということに政府をあげて取り組んでいるだろう。怪しい情報であるが、日本に勝てば家を貰えるとか、逆に負けると大変な目にあうとか、真偽のほどは定かでないが、いずれにしても日本チームとは環境がまるで違うのだ。もっともまだ貧しかった頃の日本を知っている世代から見ると、その頃の日本も今の北朝鮮の選手に近い使命感、責任感を持って試合に臨んだものだ。怪しげな新聞情報によると日本に負けた場合ミサイルを撃ち込む準備をしているとか、勝ったら勝ったで祝砲のミサイルを打ち上げるとか、嘘のような本当の話か本当の話のような嘘の話か知らないが、まあ、賑やかなことである。
巷での予想は3-0で日本が勝つというのが多いようだが、予想というより、期待に近い感じである。

ところで、スタメンは国内組みで占めて海外組みの高原、中村はベンチスタートだそうである。日本の選手層もずいぶん厚くなったものだ。できれば日本から2チーム出したいくらい豊富で、ジーコもメンバー選びは大変である。もっともトルシエであれば簡単だったろう。嫌いな選手は、はなから使わないので、活躍して実力を出すチャンスもないし、また、実力を披露しても嫌いな選手は使わないというコンセプトがしっかりしているので、迷うことは無いだろう。
私の予想は4-0で日本としておこう。玉田が活躍しそうである。

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UFJがスキマー被害を救済検討
先日、名門ゴルフクラブの支配人がスキマーを助けた件で逮捕された。まさかゴルフ場の支配人がグルになって暗証番号を盗むなど、考えもしない。まさに外国的な犯罪がわが国にも入ってきており、日本だからと特別安全という時代は去った。
ところで、暗証番号を盗んで銀行から金を引き出す犯罪。各銀行とも被害については保証をしない態度をとってきており、口座の所有者が泣き寝入り、という状態である。
しかし、私は合点が行かない。被害者がかわいそうだから、保証すべきだ、といっているわけではない。そもそも、一体「被害者」は誰なのか? 私は、それは「銀行」だと考える。預金者の口座番号・暗証番号を利用したからといって、なぜ預金者が盗まれた、と考えるのか? 銀行で保管あるいは投資した金一つ一つに預金者の番号が付いているわけではない。銀行に入った金は全て「銀行」の金であり、銀行が管理している金なのだ。いままでの手口は直接暗証番号を入手し、それを使って金を引き出しているので、引き出された金と預金者を結びつけ、預金者を被害者に仕立て上げることが可能だが、4桁の数字の暗証番号は1万しかなく、0000から9999まで全てを試せば必ず一致するわけで、3回間違って入力するとロックされるというセキュリティを突破できれば、手間隙掛けて暗証番号を入手しなくとも、集金することが出来てしまう。それでも預金者を被害者と言うことに出来るのか?
そういったことが背景にあるのか、単に預金者保護の観点からかはたまた、他行との差別化化か?いずれにしてもUFJの動きは歓迎したい。

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運転マナー【ハザードランプ】
マイカー通勤していることもあり、運転する機会が多い。40年近く運転しているが、私がまだ若かった数十年前と今では運転マナーというものがずいぶん変わってきている。もっとも運転マナーが変わっているのではなくマナー違反が増えている、というのが正しいかもしれない。マナーが変わったということで言えば、ハザードランプ。ハザードランプというものは、緊急事態が発生した場合などに使うものであり、高速道路で先が渋滞している場合などによく使う。
しかし昨今ではそうした本来の使い方では使わずに、別の目的で使われることが多くなってきている。今では若い人たちを中心にハザードランプは「割り込み御免!」の都合の良い道具になっている。誰が始めたのかは知らないが、ハザードランプを点けさえすれば、割り込んでもOK、とでも思っているかのようだ。以前であれば、そういったケースは片手を挙げたものである。自分の体を使ったジェスチャーで合図せず、何かと道具を使う。まあ、電話や直接話をしないでメールでやり取りするのと共通のルーツかもしれない。まあ、多少味方をすると、昨今の車は運転席以外はガラスがスモークになっていて、体を使っての合図は見難い、ということもこうした傾向を助長しているふしもあるが....。


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ランクアップ
ブログを始めて1週間がたちました。ブログという言葉を知ったのはほんの数ヶ月前、これまではとにかく忙しく、ブログを書くなんてことは考えられません。でも、仕事にもいろいろと関わってくることが分かり、今は仕事半分にせっせと書いてます。始めていくとだんだん欲が出てランキングが気になります。始めて間が無いときは560位くらいでしたが、だんだん上位になり、今では280位辺りにいます。早く100位以内、いや50位以内に入るようとにかくじゃんじゃん書いていこうと思っています。
USJ行って来ました。
先日、大阪出張の際USJに行って来ました。オーランドのユニバーサルスタジオには行ったことがあるのですが、USJへは初めてです。もっとも、USJのエントランスまでは数年前に行ったのですが、入るのは今回始めて。1月の平日ということもあり、ほとんどのアトラクションが10~20分で入ることができました。オーランドで見たものはやめてそれ以外のものを中心に見ました。オーランドと比較するとやはり規模が小さいようで、簡単に一周してしまいました。
よく指摘されることですが、工場地帯の一角にできたため、背景に工場が見えたり、高速道路が見えたりして、オーランドのユニバーサルスタジオやTDRのような感じがありません。でも、それらと比べる都心に近く、やむを得ないかもしれません。オーランドで見ていることもあって、あまり感動するところがありませんが、それでも2点印象に残ったものがありました。
最初に、アトラクションではターミネータ2です。いろいろなBBSに書かれていますが、最初のプレゼンに出てくる「綾小路麗華」です。一般的にプレゼンは可も不可も無いものが多いですが、この綾小路は笑えます。ぜひご覧ください。パークチケットはネットで購入すると色々と特典がつくみたいです。WEBチケットストア

もう1つはハンバーガーショップです。名前は忘れれましたがアルファベット4文字だったようです。ここのハンバーガーはアメリカンサイズの大きさで、ひとつ食べれば男性でもお腹いっぱいになります。特筆すべきことは、カウンターで渡されるものには野菜や味付けはされておらず、サラダバーのようなところでお好みで入れるようになっており、ハンバーガーショップであるにもかかわらずポテトサラダがあります。ほとんどの人がポテトサラダはハンバーガに挟まず、サラダとして食べています。飲み物が別売なので、ハンバーガセットに飲み物を付けると1300円近くになりますが、場所とボリュームを考えるとお値打ちです。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンTM公式サイト

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薄らぐバレンタインデー
ここのところバレンタインデーに貰うチョコがめっきり減った。どんどんお年寄りの領域に入って行ってることが一番の原因だと思うが、どうもバレンタインデー自体が下火のようである。特に義理チョコを配ることがだんだん無くなり、本命のみに渡すようになったらしい。義理チョコが盛んなころは、年相応の地位にいたこともあり、かなりのチョコを貰うことができたが、頼みの綱の義理チョコが廃れてきた現在、本命にはなれないので、本当の義理チョコがわずか手に入るのみである。
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またまた、いやな季節が来ました~花粉症~
いやー、また今年もあの季節です。といっても私自身は花粉症じゃありません。でも、周りで鼻水、目がウルルンは良いとしても、クシャミを何度もされると、何か移りそうで気になります。花粉症自体は移ることはないでしょうが、花粉症のクシャミなのか風邪、インフルエンザのクシャミなのかよくわかりません。特に閉め切った満員電車やバスでしかも手で覆うことなくやられると思わず息を止めてしまいます。あまり長い時間息を止められないので、ブレーキを踏んで空気が動かないかな~なんて期待してしまいます。
ところで花粉が飛ばない杉が見つかったそうですが、杉林がそれで植え替えられるのは数十年先でしょう。花粉症対策の商品で儲けている企業が杉を植えてるんじゃーないかな?と思いたくもなります。
最近はめっぽう物騒!
愛知県の安城市で刑務所から最近出所したばかりの男が赤ちゃんを刺し殺すという事件がありました。
開店間もないスーパーマーケットで、万引きした果物ナイフで赤ちゃんの頭を刺したあと、傍にいた幼児を蹴飛ばしたという。最初から殺人するつもりでスーパーに出かけたと供述しているそうだ。
被害者やその家族にとっては、全く不運な災いである。この男が何をやって刑務所に入ったかは知らないが、どうも日本は凶悪犯で、長い懲役刑であっても、模範囚とか何とかで刑が軽減され知らないうちに出所するケースが多い。アメリカなどではいろいろな犯罪を犯すと懲役の年数が加算され、懲役100年とかになると一生出所できないわけで、日本でもそういうようなものが必要になってきているのではないだろうか? 性犯罪だけではなく、凶悪犯罪などの再犯率は非常に高い。再度犯罪を犯す確率が高いものを、そのまま出所させるのでは、おちおち生活していられない。何とかしてもらいたいものだ。
シャラポワフィーバー
女子テニスの妖精シャラポワが東レ・パンパシフィックオープンでベスト8に入ったそうだ。ここのところのシャラポワの取材攻勢は異常な過熱ぶりである。先日本大会の共同記者会見でも6~7件の質問のうち1つを残し全てシャラポワに集中したという。とにかく日本のマスコミは、独自性・オリジナリティというものとは無縁で、何かあれば各社こぞって同じものを扱う。何かと独占インタビューだとか独占入手など「独占」というものが好きで、これも対象が一緒だから、せめて独り占めして他社との競争に勝つしかないのだろう。最も視聴者にしてみればどこの会社が独占しようが、共有しようが構わないわけで、むしろ独占してその結果その情報が入らないことの方がよっぽどマイナスである。マスコミは何かと「国民の知る権利」を振りかざし、報道の自由を主張するが、情報を独占することにより「国民の知る権利」が侵されることには、どう答えるのか? 一度聞いてみたいものである。
団塊パワーの活用
朝日新聞の記事によると
「民主党元代表、菅直人氏(58)と鳩山由紀夫氏(57)が、地方議員、農業、学校運営などで、団塊パワーの活用を狙っている。」
そうである。団塊世代である両氏は自分自身の生き残りも賭け、団塊パワーの活用に注力する。

詳しくは
デザイン変更
テンプレートを変えて、デザインを変更しました。
まだまだ使い方が分からないので、苦労してます。
アクセス数の多いブログは、いろいろ凝ったものになってますね。まあそれより三日坊主にならないで継続することが大事ですね。
海外旅行に行くなら
海外旅行ならatourはいかがですか?

バナー 93
捨てたもんじゃない!
朝日新聞の記事によると、「07年以降いっせいに定年退職を迎える「団塊の世代」を含む50代後半について、若手会社員らの半数が「会社の運営に必要なノウハウや知識がある」とみていて、「退職すると業務に支障が出る」と心配する声があることが、野村総合研究所の調査でわかった。」そうである。

 われわれ団塊の世代のものにとって、喜ばしい調査結果である。同紙の記事によると「一方、50代後半の人は73%が「定年後も仕事を続けたい」と望んでいる。」そうで、定年退職後の有能人材を企業としてどう再雇用していくのか?、ということが今後重要な課題になってくるだろう。
とはいっても、体力的にまだまだ戦力になる人たちもいれば、出来れば定年前にお引取り願いたい人たちも多い。歳をとればとるほど個人差が大きくなっており、団塊の世代の2極分化が顕著になってくる。