FC2ブログ
そろそろ定年を迎える「団塊世代」 だけど、まだまだ、頑張れるぞ~  ベビブーマー応援隊
内閣不信任案
ついに内閣不信任案が提出された。
こうした動きに多くのマスコミはこのような時期に政局ではないだろうと批判をくりかえしている。
当初賛成を表明していた共産党や浜岡原発の停止を勝ち取った社民党は棄権するという。
さすがに野党の立場で不信任案に反対はできないが一方でせっかく成立した社会主義政権に対して不信任案に賛成票を投じることには抵抗があるのであろう。
また左翼系のものが多くいるマスコミも中立性などと言っていられなくなりあからさまに現左翼政権を擁護する行動に出ている。
なにしろ国民の支持率が最低水準に低迷している政権を擁護しなければいけないのだから左翼系マスコミも辛い。
そこで唯一の理由として災害を持ち出し、このような状況下で政局はどうかといった菅擁護を各社とも展開している。

しかしながらどのような状況下であっても国民の支持がない者が今後も政権を担うこと自体あり得ないことではないか?
テレビで言えば、低視聴率の番組のキャスターが降板の話に対してこういう時期だからもう少し自分に任せろと言ってそれを聞き入れるものがいるのか?
国民の指示がなければ例え本番直前であっても代えべきではないか?
本番直前であるからというだけで国民から忌避されているものを使い続けることが出来るのか?
誰が考えても可笑しい呆れる理由を持ち出してまで菅政権を擁護せざるを得ない節操のないマスコミにその本質を見た。
スポンサーサイト



菅チェスク?
早ければ今日にも内閣不信任案が提出されるという。
圧倒的多数をもつ菅政権ではあるが、場合によっては可決されるかもしれないという。
また可決されないまでも与党側からかなり多数の同調者が出ることは確実視されている。
過去に不信任決議が可決された例が4回あると言うがいずれも与党が圧倒的多数であったわけではない。
もし採決が無記名投票で行われれば圧倒的多数で可決されるのではないかと思うほど菅政権は党内外で信任されていない。
もちろん国民からも全くと言ってよいほど支持されていない。
菅が辞任すべきと国民の7割以上が思っている。

それでも政権にしがみつく姿は過去に倒された独裁政権の末期を思い起こさせる。
首相の座を移譲してくれた鳩山氏から自主的な退陣を求められても頑として聞き入れない。
野党からも「菅抜き」なら協力するとまで言われても全く聞く耳を持たない。(不菅症)
普通の人間であればここまで言われれば相当ショックであり、反省し、場合によっては辞任するだろう。
また長年連れ添った妻であれば、ここまで周りから信頼がない状態は普通は夫が可哀そうでありこれ以上生き恥をさらすようなことはさせないのではないか?
夫を非難(本人はそう思っていないかも?)するような本を平気で出版するような夫婦関係なので普通でないことは分かっているが、菅チェスクになるのもそう遠くない気がする。

それでも不信任案が可決されたら周囲の猛反対を押し切って解散を口にして最後まで惨めに抵抗するだろうが、結局世論が許さず哀れな結果待っている。

そうなれば3.11以降の無責任な行動の詳細が白日の下に晒されるであろう。