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そろそろ定年を迎える「団塊世代」 だけど、まだまだ、頑張れるぞ~  ベビブーマー応援隊
真の壊し屋・菅直人
不信任決議案が否決されてもまた可決されても民主党は分裂する可能性が高い。
分裂しないケースは圧倒的多数で可決された場合のみだ。
今回の騒動、マスコミなどは単純に小沢サイドが仕掛けたとしているが事実は全く異なる。
全て菅が一方的に小沢はずしをした上でなお鳩山をも潰しにかかったことに起因している。
長い年月をかけてやっと小沢が実現させた民主党政権を菅が壊そうとしている。

書いている途中で菅がまたくせ球を投げてきた。
とにかく不信任案の可決を阻止しようと秋以降の辞任を表明した。
全くのくせ球で菅らしいやり方だ。
こんなことにひるむことなく粛々と可決することである。
そうでなければとりあえず急場を凌ぐために秋以降まで時間稼ぎをしようとするものでまったく無責任極まれりだ。
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不信任案可決なら総辞職を!!
不信任案が可決されたら解散すると菅首相は言っているという。
絶対多数を持つ民主党が不信任案を可決されてしまうということはいかに執行部が信任されていないかというものである。
その事実を正面から厳粛に受け止め総辞職するというのが「人」として当然の行動である。
間違っても、気が狂っても解散などすべきではない。
多くのマスコミは不信任案を提出すること自体をこの時期にすべきでないと繰り返し主張してきたが、なぜか可決なら解散という菅発言に対し非難することをせず解散を恐れる若手議員の脅しに加担している。

可決されるかどうかわからないがもし可決された場合は執行部内にも菅首相に対する不信の大きさにショックが走り、たとえ菅首相が解散しようとしても前原グループ、野田グループなどこれまで菅政権を支えてきたグループからの猛反発や日和見のマスコミの一転解散反対、被災自治体を中心とした地方自治体など国を挙げての猛反発にあい結局解散できない。
解散を宣言した後で取り消しが可能かどうか知らないが前代未聞の事態が起こる可能性もある。