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そろそろ定年を迎える「団塊世代」 だけど、まだまだ、頑張れるぞ~  ベビブーマー応援隊
「ホリエモン」のフジテレビ乗っ取りの野望
当初は「テレビ」とインターネット」のシナジー効果だの「WINWIN」だのITベンチャーが好んで使う言葉で、ニッポン放送株を取得した狙いをそれぞれの企業にとってプラスになるから等と社会のためみたいなこと言っていたが、やはり狙いはフジテレビを「支配する」ことであることを認めた。世間ではホリエモンと呼んでいるようだが、乗取衛門というのが一番合っているかも知れない。
フジテレビが対抗策を出したことにより、乗っ取り劇が単純にスッキリ行かない可能性が出てきたこともあり、ニッポン放送、livedoor両社の株が下落し、逆にフジテレビ株が高騰した。ニッポン放送はストップ安寸前の大幅下落だ。 フジテレビが対抗策を打ち出したことにより、長期戦の様相を見せてきているが、この乗っ取り劇、持ち時間が少ないのは乗取衛門側ではないか? 余裕あるフジテレビの日枝氏に対し乗取衛門は苛立ちを隠さない。38%もの株を取得し、圧倒的に優位な立場にいるようであるが、各種メディアに対し、「もう詰んでいるのに...」だとか「そんなこととっくに織り込み済み...」などといったことを吐き出すように話すなど、明らかに彼の心に余裕がないことを示している。ついには日枝氏にトップ会談を持ちかけ、案の定拒否される。プロ野球の新規参入劇のときも、三木谷氏に直談判しようと、待ち伏せしたり、意外と彼は小心なのかもしれない。今回の成否はlivedoorにとっては極めて重大なものあり、同社の株主にとっても重大な関心事である。彼自身まだ30才チョッとで人生経験が浅く、致し方ないが、これだけのものを仕掛けているのだから、もっとゆったり構えてもらいたいものである。トップ会談を拒否され、株主がどうのこうの、失礼であるなどと言っているが、livedoorの株主にとっては彼は経営者であり、株主云々という発言は嬉しくない。
頑張れ、ホリエモン!!
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昨年からずっと話題提供ですね。このお方について、賛否両論あるだろうけれど私はっきり言って嫌いじゃない。彼は失うものを怖がってない。プライドとか面子とか、世間のしがらみとか重い鎧をまとってない。2003年5月からブログ日記書いているという「社長日記」2、3
2005/02/19(土) 15:11:51 | 笑顔でケセラセラ 人生これから~~