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そろそろ定年を迎える「団塊世代」 だけど、まだまだ、頑張れるぞ~  ベビブーマー応援隊
アメリカではCOSMETIC(美容化粧品)からCOSMECEUTICAL(薬用化粧品)へ
先日アンチエイジングの化粧品を開発したアメリカの形成/整形外科医Dr.ジェネコフのセミナーを誘われて聞く機会があった。Dr.ジェネコフは頭蓋骨が繋がったシャム双生児の分離に成功したことで有名になった博士で、数々の頭蓋骨・顔面奇形の形成/整形外科手術を手がけている。
化粧品に関するセミナーなので私のような団塊世代の男が参加するのは場違いと気が引けたので娘を誘って参加した。この化粧品は従来の化粧品とは異なり形成/整形外科医が患者に投与した薬品などの中で傷の治癒に効果が実証的に認められたものを使用しており、合成香料等を使用していない。老化した皮膚を若返らせ、しみ、シワを少なくし健康的な美しさを追及するものだ。こうした美容と薬用の両方のカテゴリーにまたがるものをCOSMECEUTICALというそうで、アメリカでは50歳以上の世代に支持されているそうだ。今、日本でも話題のアルファリポ酸やコエンザイムQ10、ビタミンC、Eなどを含んでいる。

アンチエイジングということで販売ターゲットは50歳以上のベビーブーマや25~30代で、まさに私たち団塊の世代向けの商品であることが分かり、意を強くした。
ドラッグストアなどに置いてあるものと比べ割高ではあるが、製造時点で有機溶剤が融け商品に残っていたり、表示と異なる成分が含まれていたりと、化粧品やサプリメントは怪しい商品が少なくないだけに、あまり安いものを買うのもどうか?と思う。
私も今のうちに使用前の写真を撮り使用後との比較をしようと思っている。

商品に興味を持った方はこちらから
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