FC2ブログ
そろそろ定年を迎える「団塊世代」 だけど、まだまだ、頑張れるぞ~  ベビブーマー応援隊
菅直人を「漢に直と!」 「漢」のための政権を露呈
菅直人を「漢に直と!」 「漢」のための政権を露呈

案の定体当りビデオは「非公開」だという。
ビデオを公開すると、改善してきた日中関係を悪化させる可能性があるからだという。
いかにももっともらしい理由だが、逆を言えば中国側が悪質であることが一目瞭然であるということを言っているわけだ。
中国が騒ぐのは理解できるが、そうでなければ中国人と違っておとなしい我が国の国民が騒いで日中関係を悪化させることを心配などするわけがない。

このような大きな問題になった事件の事実を「国民の知る権利」を制限してまでも封印することが許されるのは
国益を大きく損なうあるいは大騒動が起こり収拾がつかなくなることが予想されるなど例外的な場合のみだ。
今回はそれに該当するのか? いくら中国との密約が噂されていようがこれほど簡単に非公開にするということは、今後もあるいは今までも何かと不都合なことは国民に知らされてないことは容易に想像できる。
これに対し普段は何かと「国民の知る権利」、「情報公開」と騒ぎ立てるマスコミが「粛々と」報じている。
日中記者交換協定によって魂を中国に差し出したマスメディアとしては当然の行動であろう。

私は当初から元全共闘の「ノートルダムのせむし男」は中国が一方的に悪いことが国内外に知れ渡ってしまう恐れのあるビデオを体を張って阻止するであろうと予測していたので驚かないが、事実を報道することが使命であるマスコミが全く使命感なく事実を隠ぺいすることに加担することに恐怖を感じる。
また、公明党が公開には慎重にすべきとわざわざ表明したり、自民党ですら腰が定まっていないなど政界もかなり漢化しているようだ。
これでは残念ながら尖閣諸島はおろか日本列島が「日本自治区」、「東海省」になるのもそう遠くないだろう。

2050年日本列島予測地図
スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック