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そろそろ定年を迎える「団塊世代」 だけど、まだまだ、頑張れるぞ~  ベビブーマー応援隊
内閣不信任案
ついに内閣不信任案が提出された。
こうした動きに多くのマスコミはこのような時期に政局ではないだろうと批判をくりかえしている。
当初賛成を表明していた共産党や浜岡原発の停止を勝ち取った社民党は棄権するという。
さすがに野党の立場で不信任案に反対はできないが一方でせっかく成立した社会主義政権に対して不信任案に賛成票を投じることには抵抗があるのであろう。
また左翼系のものが多くいるマスコミも中立性などと言っていられなくなりあからさまに現左翼政権を擁護する行動に出ている。
なにしろ国民の支持率が最低水準に低迷している政権を擁護しなければいけないのだから左翼系マスコミも辛い。
そこで唯一の理由として災害を持ち出し、このような状況下で政局はどうかといった菅擁護を各社とも展開している。

しかしながらどのような状況下であっても国民の支持がない者が今後も政権を担うこと自体あり得ないことではないか?
テレビで言えば、低視聴率の番組のキャスターが降板の話に対してこういう時期だからもう少し自分に任せろと言ってそれを聞き入れるものがいるのか?
国民の指示がなければ例え本番直前であっても代えべきではないか?
本番直前であるからというだけで国民から忌避されているものを使い続けることが出来るのか?
誰が考えても可笑しい呆れる理由を持ち出してまで菅政権を擁護せざるを得ない節操のないマスコミにその本質を見た。
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