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そろそろ定年を迎える「団塊世代」 だけど、まだまだ、頑張れるぞ~  ベビブーマー応援隊
ペテン師の面目躍如
代議士会における菅発言を退陣発言とメディアは疑うことなく報道した。
私は彼のこれまでの言動からこれはとりあえず急場をしのぐための発言であり、辞めるつもりなどさらさらないとみていた。
文脈的にはまさに退陣表明でありまた退陣表明と思わすことを狙った文章でもあり普通の人間の精神であればこれを退陣表明ではないと言い張るのはあまりにも恥ずかしくて言えないものだ。

だがそうした普通の精神を持ちあわせていない者にとってはいくらでも言い訳が出来る文言である。
鳩山元首相に責任感があれば、確認書の中に書かれていない口頭でのみの了解事項を代議士会で確認し本当に近いうちに辞任するという言質を菅から引き出した上で支持すべきで、全く確認せずに支持を表明し結果として間違った判断を多くの党員にさせたことはあまりにも無責任である。お人好しこの上ない。
しかしいくらお人好しのボンボンであっても菅に辞任の意思がないことは分かる訳で、結局鳩山が不信任案に賛成することに怖気づいてその場凌ぎの妥協案を持ちかけたのではないか?

これで今国会会期中には強制的に引きずり降ろす手段はなくなった訳だ。
党首討論では突如大幅会期延長、通年国会を言いだしており、これとセットで当分の間安泰だ。
誠に人として信用ならないおよそ最高責任者には不適な人物である。

しかしいくら法的に彼を引きずり降ろす手立てがなくなったとはいえ、また例え文言に辞任というものが入っていないにしろ万人が辞任表明であると捉える発言をして不信任決議案を否決させる流れを作った以上、このままで済むわけがない。これで民主党員のみならずマスコミ、全国民が菅という人間が信用できない人間であることを思い知らされたのではないか。
これで何とかなると考えるような者にこれ以上首相を続けさせるのは国を滅ぼすことになる。
マスコミは一致団結して追及する責任がある。
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