FC2ブログ
そろそろ定年を迎える「団塊世代」 だけど、まだまだ、頑張れるぞ~  ベビブーマー応援隊
急流で馬を乗り換えるな?のウソ
「急流で馬を乗り換えるな」という諺を持ち出し、この難局で首相を変えるべきではないという意見がある。
昨日の内閣不信任案が否決されたのも、菅の大ウソ表明とあわせて今馬を乗り換える時ではないと考える者が少なくなかったことが要因であろう。

しかし「急流で馬を乗り換えるな」という諺は果たして首相を代えることの例えとして適切なのか?
はたして馬に乗っているのが国民で、馬が首相なのか?
国民は騎手ではなく、首相を直接操る訳ではない。
例えるとすればむしろ国民が急流を馬ではなく船に乗って渡るということの方が適切ではないか。船頭が首相であり、船に乗っているのは国民である。

船頭が急流を無事渡ることを最優先せずむしろ手柄を立てることを優先して危険な道を選ぼうとしたり、またあまりに稚拙で乗っているもの(国民)の大半がこの船頭には任せていられないと不安感を持っている時には、いかに急流であっても即座に別の船頭に代えるよう行動するのではないか?
この船頭では乗り切れない、事故を起こすことは必至であると多くのものが考えているときに、それでも急流だからというだけでそのまま任せるのか?

急流で馬論を持ち出すのは首相擁護者が上記のことが分かっていながら無理やり持ち出しているとしか思えない。
スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック