海外赴任の際に意外と忘れられているのが、TVだ。インターネットにアクセスできるかどうかには関心を持つが、TVは最初から諦めているのが一般的だ。
英語やその国の言葉が堪能であれば良いのだが、それでも疲れてくるとただ右から左に受け流す状態になる。やはり理解はできても外国語はストレスなのだ。ましてや日本語以外外国語は駄目なものにとっては情報収集の最大の武器であるTVが単なる映像の機器となってしまう。たとえ言葉が理解できたとしても、内容はその国に関することがほとんどでわれわれ日本人にとって馴染みのないものばかり。
これではホームシックに掛かってしまう。最近はインターネットが普及してかなりの情報を得ることができるようになったが、情報量はまだまだTVには遥か及ばない。現在、ほとんどの国でNHKが見れるようになったが、民放は基本的に見れない。
そうしたことで、海外生活を潤いのあるものにできるか否かは日本のTVを見ることができるかどうかで決まるといっても過言でない。特に家に一日中居ることになる奥さんにとっては非常に重要なことだ。
ではどうやって日本のTVを海外から見るのか?いくつかの方法があるが一般的なのはSONYのロケーションフリーを使用する方法だ。ベースステーションを日本に設置してそれをインターネット経由で見る。ブロードバンドの環境さえあれば無線LANでも見れるので旅行先でもインターネットにアクセスできればOK。日本に居たときと同じTVがリアルタイムで見れるので、お気に入りの番組を今までどおり視聴できる。これならホームシックも解消できるかも?!
知識があれば自分でセットするのも良いが、結構めんどくさく途中でギブアップしているケースも少なくないので専門業者に頼むのも良いかも?! 何社かでサービスしているが料金や内容は異なっているので、自分に最適なところを選ぶ必要がある。比較表が以下のリンクに載っているので、チェックしてみたら。
以前からSONYのロケーションフリーは知っていたけど、実際海外で使ってみて驚いた! インターネットにアクセスできれば世界中どこからでも見れるのだから、ニューヨークであれパリであれ、台湾であれ韓国であれどこでも見れるのは当然だけど、それにしても外国のホテルの中でコードなしで見れるのは感動もの!最近は海外でも無線LAN(Wi-Fi)が普及しているのでビックリするような場所で日本のTVが見れちゃう。
日本に設置する場所が無い人向けに各社がサービスをしているのですが、料金がバラバラなので比較してみました。
↓
ベースステーション | $100 | 10,000円 | 5,000円 | 10,000円 |
同上ハウジング代 | $39.95 | *36,000〜99,000円 | (54,000円/年) | 33,000円 |
ベースステーション本体 | 自己調達 | 31,000円 | 29,000円 | 28,000円 |
レコーダー | $100 | 10,000円 | -- | 5,000円 |
同上ハウジング代 | $40 | 36,000円 | -- | 33,000円 |
レコーダー本体 | 自己調達 | 95,000円 | -- | 63,800円 |
設置場所 | 千葉県 | -- | -- | 東京都 |
*1年間
(注)ロケフリREADY!!はベースステーション、ハイビジョンレコーダー、6ヵ月分のハウジング、初期設定費(合計142,800円相当)がパックになった超得パック(122,000円)あり
都知事選が俄然面白くなってきた。メディアによると石原都知事と浅野氏の2人の戦いだそうだけど、本当かな?何度見ても宮尾おさむを思い出してします浅野氏。フリーズだのプリーズだの言っているけど、どうも今一よく分からない。オリンピック招致が都知事選の争点と本人が言ってるけど、その争点に対する立場がはっきりしない。今一度立ち止まって考える必要がある、というけどその先が賛成なのか?それとも反対なのか?態度を明確にしていない。それでマニュフェストはいいのか?その他のことも態度を明確にしないもんだから、黒川紀章氏に「あんたは何でもフリーズだ」と馬鹿にされる。まあ、石原氏のタカ派的な感じに抵抗感を持つものにとっては、宮尾おさむのようなソフトタッチは受け入れられるのだろうが、東京都知事という「顔」としては情けない。ワイドショーなどに他の候補と4人で出ているときの発言を聞くと、意外と黒川紀章がダークホースなのかも?!お馴染みの世界的発明家も出るそうで、当分の間目が話せない。
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