頑張れ〜「団塊(ベビーブーマー)」

そろそろ定年を迎える「団塊世代」 だけど、まだまだ、頑張れるぞ〜  ベビブーマー応援隊

ロケフリは海外だけじゃなく国内でも便利だった。

海外に行ったときにホテルでロケフリが使えて感動したが、国内でもいつも持ち歩いているソフトバンクのX01HTでスカパーが見れた。もちろん以前にも実験してできること自体は確認していたのだが、使うチャンスが無かったのでそのままにしていた。X01HT自体中途半端なもので、ネットブラウズができると言っても320x240のQVGAのサイズで、どうしようもないとき以外は使う気にならない。インターネットメールが取れるといっても、パケットの関係やわざわざ確認に行かないといけないなど、ケータイのメールとは使い勝手が問題にならない。インターネットメールも必要なものは携帯に転送設定しているので、添付ファイルが読めないのがネックだが、X01HTで開いても解像度が低くみにくい。また、サイボウズとのシンクもサイボウズがWM5.0をサポートしないから、一旦POCKETとシンクしてそれとまたシンクしないと駄目。そんなわけで持ち歩いているが、ほとんど使っていなかった。
ところが、大容量のmicroSDHCを使うことが出来るようになったことから、録画ビデオをX01HTで見る環境が整った。1時間番組(実質50分弱)を録画してX01HT用にファイル変換して360MB程度のものが4GBなら他のアプリなどを入れても6〜7本は充分入る。オーディオファイルもかなり入る。そんなことから再度復活してきた。320x240はウエブブラウズにはキツイがワンセグがそうであるように映像を見るのであれば充分使える。そういったことで最近はX01HTを重宝に使っているのだが、録画ビデオばかりではなくワンセグのようにTVが見たくなる。そこで擬似ワンセグというか、ロケフリでTVを見る機会が増えた。Wi-Fiがかなり普及してきたのでTVが見たくなったら接続してみる。当然のことだが、スカパーも見えちゃう。また、録画したものをロケフリで見る。
Bluetoothのヘッドセットが安く手に入ったので、やってみたがCPUの力不足か、画像がカクカクした動きになる。30コマの設定だがもう少し軽くしないとBluetoothを使うのは無理かも?

海外赴任の必需品

海外赴任の際に意外と忘れられているのが、TVだ。インターネットにアクセスできるかどうかには関心を持つが、TVは最初から諦めているのが一般的だ。


英語やその国の言葉が堪能であれば良いのだが、それでも疲れてくるとただ右から左に受け流す状態になる。やはり理解はできても外国語はストレスなのだ。ましてや日本語以外外国語は駄目なものにとっては情報収集の最大の武器であるTVが単なる映像の機器となってしまう。たとえ言葉が理解できたとしても、内容はその国に関することがほとんどでわれわれ日本人にとって馴染みのないものばかり。


これではホームシックに掛かってしまう。最近はインターネットが普及してかなりの情報を得ることができるようになったが、情報量はまだまだTVには遥か及ばない。現在、ほとんどの国でNHKが見れるようになったが、民放は基本的に見れない。


そうしたことで、海外生活を潤いのあるものにできるか否かは日本のTVを見ることができるかどうかで決まるといっても過言でない。特に家に一日中居ることになる奥さんにとっては非常に重要なことだ。


ではどうやって日本のTVを海外から見るのか?いくつかの方法があるが一般的なのはSONYのロケーションフリーを使用する方法だ。ベースステーションを日本に設置してそれをインターネット経由で見る。ブロードバンドの環境さえあれば無線LANでも見れるので旅行先でもインターネットにアクセスできればOK。日本に居たときと同じTVがリアルタイムで見れるので、お気に入りの番組を今までどおり視聴できる。これならホームシックも解消できるかも?!


 知識があれば自分でセットするのも良いが、結構めんどくさく途中でギブアップしているケースも少なくないので専門業者に頼むのも良いかも?! 何社かでサービスしているが料金や内容は異なっているので、自分に最適なところを選ぶ必要がある。比較表が以下のリンクに載っているので、チェックしてみたら。


http://230.blog4.fc2.com/blog-entry-51.html

海外から日本のTVが見れた!(比較表付)

以前からSONYのロケーションフリーは知っていたけど、実際海外で使ってみて驚いた! インターネットにアクセスできれば世界中どこからでも見れるのだから、ニューヨークであれパリであれ、台湾であれ韓国であれどこでも見れるのは当然だけど、それにしても外国のホテルの中でコードなしで見れるのは感動もの!最近は海外でも無線LAN(Wi-Fi)が普及しているのでビックリするような場所で日本のTVが見れちゃう。
日本に設置する場所が無い人向けに各社がサービスをしているのですが、料金がバラバラなので比較してみました。































































 

jfox.tv



G-Wings



どこでもビジョン



ロケフリREADY!!



ベースステーション
初期設定費



$100



10,000円



5,000円



10,000円



同上ハウジング代



$39.95



*36,000〜99,000円
(3000〜8,250円/月)



(54,000円/年)
4,500円/月



33,000円
(3,000円)



ベースステーション本体



自己調達



31,000円



29,000円



28,000円



レコーダー
初期設定費



$100



10,000円



--



5,000円



同上ハウジング代



$40



36,000円



--



33,000円
(3,000円)



レコーダー本体



自己調達



95,000円
SONY D700



--



63,800円



設置場所



千葉県



--



--



東京都




*1年間
(注)ロケフリREADY!!はベースステーション、ハイビジョンレコーダー、6ヵ月分のハウジング、初期設定費(合計142,800円相当)がパックになった超得パック(122,000円)あり

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都知事選が俄然面白くなってきた。メディアによると石原都知事と浅野氏の2人の戦いだそうだけど、本当かな?何度見ても宮尾おさむを思い出してします浅野氏。フリーズだのプリーズだの言っているけど、どうも今一よく分からない。オリンピック招致が都知事選の争点と本人が言ってるけど、その争点に対する立場がはっきりしない。今一度立ち止まって考える必要がある、というけどその先が賛成なのか?それとも反対なのか?態度を明確にしていない。それでマニュフェストはいいのか?その他のことも態度を明確にしないもんだから、黒川紀章氏に「あんたは何でもフリーズだ」と馬鹿にされる。まあ、石原氏のタカ派的な感じに抵抗感を持つものにとっては、宮尾おさむのようなソフトタッチは受け入れられるのだろうが、東京都知事という「顔」としては情けない。ワイドショーなどに他の候補と4人で出ているときの発言を聞くと、意外と黒川紀章がダークホースなのかも?!お馴染みの世界的発明家も出るそうで、当分の間目が話せない。



改革自民党の禁煙改革抵抗勢力

何かと話題の多い小泉チルドレン。
マスコミの異常ともいえる過熱ぶりに、偉大なるイエスマンを公言して憚らない武部幹事長もチャッカリ乗っかり、結党50年のセレモニーに起用。マスコミはこぞって大きく取り上げた。

ところで改革、改革と叫ぶわりには一向に進まないのが、自民党の禁煙改革。健康増進法の施行によって世間では禁煙化がどんどん進んでいる。都心では歩行喫煙すら条例で禁止しているところも多い。会議での禁煙はもはや当たり前になっている。
こうした世間の感覚を持った小泉チルドレンが自民党内での禁煙化を進めるよう武部幹事長に要望したが、非常に消極的な反応だったという。
多分小泉首相から禁煙化を進めるよう指示されていないからだろう。
小泉首相が禁煙化を進めるように指示でもしようものなら、喫煙を理由に党の除名処分でもするだろうが、そうした指示がないのだろう。小泉首相も抵抗勢力の排除に役立つのなら「禁煙」を進めるだろうが、そういうこともなく、関心がないのかもしれない。
単に法律を作るだけではなく、政府・自民党が率先して実施すべきである。

禁煙ルーム検索

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